考式LOGO

Devising method to think (beta)
自己実現の道を考える為のメソッド…を、考え続ける(^-^; …きっとずっとver.βのままの、青山葵の考式ブログです。

名刺

忘れていたわけではないのですが…名刺の画像、UPしていませんでした(^-^;
名刺
こんな感じになりました。

・メモ用紙代わりに使えるように余白が多いです。
・しおり代わりに使ってもらえるように?穴あき&紐付きVerもあったりします。
・何かを計るのに使ってもらえるように、目盛りを付けようか悩んでます(笑)
・電話番号は…有った方が良いのかなぁ?なんて思ったり。

・ちなみに…名前は全て手書きなので、出来は毎回違います(笑

そんな感じで、僕を表すものではなく僕に繋がる「だけ」の名刺です(^-^)


あ、ちなみに…
書道は4級(←小学校の授業で一度だけ受けた)です(笑)
雑談 | permalink | comments(10) | trackbacks(0) | - | -

本の読み方

読書の秋です。僕自身もこのところ何冊かの本を読んでいます。仕事の帰りに本屋に立ち寄って、なんとなく気の向くままに短時間立ち読みして…もっと読みたいなと思ったら買って帰ります。そして自宅で夜遅くまで読み耽って…翌日の仕事に多少影響が出てしまったり(笑)同時に、財布にも大きな影響が出てしまったり(涙)←その所為もあって最近ではもっぱら図書館に通っているわけですが。

ところで、多くの本を読んでも意外に忘れてしまっているものが多いのです。内容や大まかな話の流れとか結論とか。読むものの種類やそれに対する興味の強さや読み方などにも影響されるのかもしれませんが…。どうにも記憶している部分が少ないようです。

また、実用書などで確認したいことが書かれているものなどは、必要なときに確認できるようにそのことに関して興味を持っている間は本を携帯することが多いです。しかし、図書館で借りた本をいつまでも携帯するわけにも行かず、何冊もの本をいつもかばんに入れて歩くのも大変です(笑

そんな風に、内容を忘れてしまったり、持ち運びが大変だったりするといった幾つかの理由から、僕は本を簡単にまとめた資料を作ります。概要、と言うよりも読んだときに自分にとって大切だと思った点だけを集めた言葉や表現の箇条書きや、概念や関連を示したダイアグラムだけなのですが。

そんな読み方をすることで、記録に残る・記憶に残る・活用に繋がる…そんな風に感じています。


P.S.
時折、本屋で平積みされている本のタイトルに「伝えたいことはA4一枚にまとめましょう」なんてものが有りますが、その本はどうして二百数十ページになっちゃったんだろう?なんて、意地悪いってもいいですか?(^-^;
雑談 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | -

補完しあう場所

ブログ『考式』をスタートしたのが昨年の4月。まだまだ一年半程度ですね。数や内容はたいしたことはないかもしれませんが、自分なりには多少の形にはなっているのかな?って思っています。
しかし、考えが固まってから書こうとしてもなかなかうまく纏められず書く事が出来ないようなことも沢山あります。まだまだ明確になっていない部分が多いからだとは思うのですが。
それでも、考えの途中であっても書き残しておきたいものも幾つか有ります。考えの元になっている様々な理論・概念などについて考えたことなどもふくめて。

そんなものを書き連ねて、同時に『考式』と補完しあう場所を用意することにしました。もともとは、知人のサイト構築のお手伝い為に作った場所ですが、随分前からその役割は失われているので…そんな形で活用していけたらと考えています。

ReViewing the Memory

こちらもよろしくお願いいたします。
雑談 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | -

出来ない理由を見極める

前の二つの記事の簡単な結論を書いておきますね。

時にやらない理由も、ある。のです。

ひとつの価値観や方法論・精神論(全部まとめてメソッドでいいかな)を持ち込んで自分や周りの人の「出来ない理由」を解った気になってはいけません。

大切なことは、出来ない理由が『やれない理由』なのか『やらない理由』なのかをちゃんと考えること。思いつく障害が取り除けるものなのか、そうでないものなのかをしっかりと見極めることです。
出来ない理由の種類を見極める
その出来ない理由が…
やらない理由なら…
それでも『やらない理由』があるのだと自信を持って言えるのなら、胸を張って出来ないと言ってもいいと思います。いつか出来るその時まで、温めるなり保留するなり、忘れてしまうなり…すればいいのです。

やれない理由なら…
逆にそれが、『やれない理由』だとしたら…幾つかのアドバイスにしたがって、『やる理由』に変えていくことが出来るかもしれません。その『やりたいこと・やるべきこと』は、実行されることが期待されているのですから…あなた自身によって。


ただ、忘れてはいけません。前の記事にも書きましたが…
『多くの出来ない理由は…やれない理由である』場合が多いのも事実なので。。
雑談 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | -

素敵な人

もしかすると…そんな話、なんだけれどね。

素敵だなって感じさせる人の多くが
誰かに何かを教わることをしないのに
様々なことを学んでいるんだなって感じることがある。

なのに、野心や何かを得ることに必死になってしまったとき
その人の魅力が少し失われてしまうような。。

その活動は素晴らしいものが多いと思う。
人をひきつける、さまざまなパーツを身にまとうことにも。
尊敬してみたり目標にしてみたりしてもいいかな?って思う。

でも、何だろう…
なんとなく…違和感や、壁までは行かないまでも…
薄い膜のようなものを垣間見てしまう。

勿論、悪いことではないんだよ。
夢中になることや、多くのことを学ぶのは大切なことでもあるから。

違和感は、とらわれてしまっているように見えること…なのかな。

もしかすると…ね。。
雑談 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | -

それが全てでは無い

ちょっと、色々と停滞中です。何気に弱気ですが…

最近はじめた趣味の機械式腕時計の分解組み立て(早い話がオーバーホール)や改造に手を染めて「葵式GTD」等を構築していく作業が進んでいません。。
ちなみにこちらにサイトも作っちゃいました(笑 興味のある方は、どうぞお越しください。。

そんな中でも、関連しそうな本を読んだり情報を集めたりはしています。そんな中で、例えば言葉としての「7つの習慣」の様に、役に立つ考え方や仕組みをシンプルに解りやすくまとめる、と言った作業に興味を持っていることに気づきました。そして、ここで作り上げていくものはまさにそういったもののための作業なのだと。

シンプルで解りやすくそして勿論役に立つ仕組み。みんなきっと、そういったものを目指しているんだろうなぁって、確認していました。

そんなわけで?改めてひとつの原則を確認しておきたいと書いておきますね。

あなたは善人ですか?それとも悪人ですか?
それは良いものですか?悪いものですか?
この方法は正しいですか?間違っていますか?

どちらであると主張したとしても、本人はきっと気づいています。

それが全てでは無い

と。これが、大切なひとつの原則です。良いといわれているものでも改善すべき部分がある。悪いといわれているものでも学ぶべき部分が有る。

そんな事を忘れずに居られたら…と思います(^-^)
雑談 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | -

リストの表現方法

今回は結論の無い…戯言です。。

以前の記事にも書いたけれど、個々の行動は何等かのProjectに繋がります。その具体的な目標が設定されているかいないかに関わらず。
そんな風に「行動が何かに繋がる」と考えた場合にGTD/APのActionリストはフラットすぎて何に繋がる行動なのかが解り難いと思います。
それ故に、日々設定される小さなタスクに追われ「何のためにそれを行っているのか?」が見え難いと感じられるのかな?と。

フラット=優先順位やボリュームの違いの無いリストである事で、個々の行動を明確に具体的なものとして保つことが出来ます。それは大きなメリットなのですが、例えば Waiting for にあるタスクが実行されてはじめて行動に移すことの出来るActionや、個々のActionが実行される順位を持っている場合などの場合にリスト上でそれらを把握することが難しくなってしまいます。また、それぞれのアクションを実行した結果がどのProjectの進捗に関わるのか?そんなものを自分自身に印象付けることも大切かもしれません。

これらを解決するためにも、個々のタスクが「何に属しているのか?」を明確に表現する必要はありそうです。リストがただのやっつけ仕事のリストではなく、自分自身を前に進めるための有機的な指針となるようにするためにも。


ひとつの方法が、階層構造。
上位のProject等に属することが明確に解るような表現方法。

ひとつの方法が、リンク構造。
それが何に繋がっているのかを示すことで順序や目的を明確にする表現方法。

いろいろな方法があるように思いますが、まだ明確な答えが出ていません。そんな部分を、考えていけたらと思います。。
雑談 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | -

何のためのGTD?

それでは、GTDは何のためにやるのか。少し考えて見ましょう。
GTDを実践しようと考えたのには理由があると思います。
何か問題を抱えている、その問題がGTDで解決できるのかもしれない。と言った積極的な理由もあれば、なんだか流行っていたので自分も試してみたい。と言った、半ば消極的な理由まで。ここで、原点に立ち返ってみましょう。GTDがなんの役に立つのか。個人的な解釈になりますが…確認しておきます。

GTDは仕事を進める方法論ではありません。え?って思った方、確認してくださいね。。
GTDは、他に有用なことを考えるために頭の中を空っぽにする為の方法です。日常の中だったり仕事の事だったり…気に留めておかなければならないことをリストに任せて、気にかけておく必要がなくなるようにする。その為の方法論のひとつでしかないのです。

GTDを実践すれば仕事が滞りなく進むわけではあ有りません。滞りなく進めるための頭の状態を作り出すだけです。
GTDを実践すればすばらしいアイデアが次々に浮かぶわけではありません。すばらしいアイデアを考えられる頭の状態を作り出すだけです。

そして、大事なことは…頭から追い出した全てのやるべきことが、「信頼の置けるシステムによって漏れなく管理されている」ということです。

最初の質問に戻ります。

なぜ、GTDを実践するのか。

余計なことに煩わされる事なく、その時々に大切なことに集中できる頭の状態を作るためです。

そしてそれは、ほぼ全ての仕事の基本になります。
雑談 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | -

何のために?を意識する

人生はプロジェクト。
・・・その仕事は何に繋がるのか

GTDに限らずToDoListやActionList,RTMを使って日々NextActionリストに書かれていることをこなしていると、最初のうちはある程度の達成感を感じることが出来ます。
しかし、日々新しいNextActionを追加しこなしていく事に疲れてしまったことはないでしょうか。何のためにそれらを実行しているのか?何のために行動しているのか?それが見えなくなり、リストに並べられたモノ達もただのやっつけ仕事になってしまい、リストに書くことさえ面倒くさくなってしまうといった経験は無いでしょうか。

それらのタスクが何に属しているのか。何のために行動しているのか。どんな結果に繋がるのか。

それを常に意識するためにも、それぞれの行動に属性を与えることが大切なのかもしれません。属性…それらのアクションが最終的に何に繋がるものなのか。目的と、その位置付けです。つまり、プロジェクトを明確に定義することが大切なのだと考えます。
プロジェクトは大きなものでなくてもいいのですが、その行動を何のために行うのかの意味づけのために必要です。全ての行動は、何等かのプロジェクトに関わるという発想。そしてまた、それらが属する最大のプロジェクトが人生そのものであるという認識…です。

・身の回りの整理整頓は、なんのためか?
・何かを手に入れたいと思う欲求は、何のためか?
・見たい、聞きたい、したい…それらは何のためか?
・その仕事は何のために行っているのか?

目的がはっきりしていれば、行動も自ずとはっきりするのだとおもいます。明確なターゲットと、アファメーション。小さなプロジェクトの積み重ね。小さな成功の積み重ね。
何をしているんだろう・・・と、感じたときに振り返るためにも。何のために?を意識するようにします。

人生は、プロジェクト。
・・・壮大な目的意識が無くとも、それぞれの行動には理由があります。

はず…です(^-^;
雑談 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | -

閑話休題:サイト紹介

何かの習慣を変える・適切な方法を工夫する…と言った場合に、人の性格や記憶のことを考えなければならない場合が多々あります。
考式がらみで そんな事について考えていくうちに、「性格改善」「障害を取り除く」「前向きな気持ち」といったキーワードが浮かびます。だからというわけでも有りませんが、二つほどサイトを紹介させていただきます。

一つ目は、知人のHPの紹介。
何かを実現する上で性格改善や自分自身への意識付けが必要になると感じた場合に、自分の中でブレーキをかけている何かを取り除きたいと考えた場合に、その方法のひとつとして役に立つかもしれないと思う内容が紹介されているサイトです。
まぁまりんぐRoom

二つ目は、僕自身の作る別サイトの紹介。
こちらは、やはり人の性格の記憶とのかかわりについて個人的に考察したものをサイトとして思いつきで作って見ました。サイトとは言っても、HP構築の為のサンプルサイト的な位置づけで、あまり更新されることは無いと思いますが。内容は、「記憶が性格を決定付ける」といったひとつのスタンスにたち、それらの記憶を単純なモデルとし、何かを説明する際の補足資料になるように。正直…思いつきですが(笑)
ReViewing the Mmemory.

実はこれらのサイト、WordPressというHP構築の基盤となるソフト(PCで言うところのOS的な位置づけ?)を使って、僕が枠組みを作らせて頂きました。一つ目のサイトは、コンテンツや画像などはそれぞれのクライアントから発信されたもので、内容に関して僕自身は立ち入っていませんが…。

これらを見て…万一「こんな感じのサイトを作りたいのだけれど…」なんて、要望があればお手伝いさせていただきます(営業?笑)

趣味の範囲ですけれどね(^-^)
雑談 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | -