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Devising method to think (beta)
自己実現の道を考える為のメソッド…を、考え続ける(^-^; …きっとずっとver.βのままの、青山葵の考式ブログです。

自己主張の無い名刺

最近またmixiを使うようになりました(^-^)

そんな時に考えるのが…SNSに限らず、コミュニケーションなり情報の共有を主とした「ただ発信するだけ」で無い場所では、他人に興味を持ってもらうことが重要になります(本当は、ブログなどでも重要なのですが…)。そこで、誰かに興味を持ってもらう為にプロフィールを書いたり自己アピールをするわけです。

これは、オンラインに限ったことではなく、日常生活の中でも同じですね。

特に個人で仕事をしているような場合には、仲間や客に興味を持ってもらうために自己アピールのツールを用意したり名刺を工夫したり、書いた本を紹介したり。個人でないサラリーマンのように自発的なアピールでなくとも会社名や役職・肩書きを用意します。もちろん、特別な自己アピールが必要なのはサラリーマンでも変わりませんが。プライベートであっても、特に自分の世界を広げようとするときには、そのことにどれだけ興味を持っているとか、自分には何が出来るとか…さりげなくでも、積極的にでもアピールするわけです。


ところで、人と人が繋がるのは、人の持つ様々な特性のいくつかです。それは知恵や知識だったり、雰囲気だったり、様々な意味での力、互いの役に立つ何か…言葉は悪いですが、自分にとって都合の良い要素がお互いに有って結びつくことが出来るわけです。言葉を選ぶなら(←こうするべきですね(^-^;)互いに影響しあい高めあい惹かれあい結びつくことのできる、それらの要素が繋がります。

所属や肩書きを自慢したい場合でなければ、きっと「誰かと繋がりたい部分」がアピールポイントになっているのだと思います。逆に言えば、自分のアピールは繋がる人を限定してしまう場合も有るかもしれません。もちろん、アピールしたひとつの要素から広がる部分も有ると考えられますし、アピール出来る部分が無いよりはずっと良いと思いますし、相手にとっても判断するのに必要以上の負担をかけなくて済むので好まれるでしょうし。



でも…ふと考えました。
「何も無い」ところからはじめるのはどうだろうか?と。
相手にとっては、つかみどころの無い非常に困った存在になるかもしれませんが…自己主張の無い存在というのは。

具体的には「名刺」で試してみたいのですが、所属や肩書きや主張の無い、最低限の連絡先だけ。ただそれだけの名刺。

もちろん、多少の「主張ではない工夫」は必要かとも居ますが。そんな名刺を持ち歩いてみるのはどうだろう…って、思っています。



自己アピールが大切だといわれる時代に…天邪鬼ですかね?(^-^;
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手帳考察

この季節になると、来年用の新しい手帳が店頭に並びます。先日、『ほぼ日手帳』の2009年版が発売された事もあったので、幾つかの手帳を見て来ました。
基本的に、紙質・色・枠・時間軸・コンセプト…それ以上に、必要なページ数や機能面と、常に改善をしたいといった欲求からシステムノートを使う人なので製本された手帳を買うことは無いのですが、アイデアを頂くために(笑)

今日のページ写真は最近使っているシステムノート(A5サイズ)の今日(2008/10/10)のページ。
写真は非常に暗いですが…(^-^;

エクセルで作ったものです。ちょっとしたマクロを組んだり人が作ったアドインを組み込んで、日付だけを入力すれば必要な「旧暦」や「六曜」などが表示されます(月齢が出せないことだけがまだ不満です)。もちろん自分自身のイベントのデータ(年間予定程度)を印刷したり、記念日や土日祝祭日の色分けなども勝手にやってくれます。1日1ページの書式なのでプリンターにセットされたA5の用紙に直接印刷してそのままバインダーにセットして使っています。


ここで、ひとつだけ…こういった書式を作る時のアドバイス?を。

こういった書式を作るときに、多くの場合色々な意味を持った「欄」を用意したくなってしまいます。振り返りのKPTTだったり…今日の気づきだったり、4行日記だったりするかもしれませんし、本日のアファメーションとかToDoリストを持ち込んでみたりチェックリストを用意するかも知れません。そういった欄があることで、書く事にちょっとだけ強制力を働かせるのは大切です。

でも、毎日使うページなら大まかな位置に印をつける程度で出来るだけシンプルに。書式にとらわれない書き方が出来る方が好いと思います。
それに、自分で作った書式。いつでも改善してどんどん使いやすくすることが出来るのですから。

システムノートを選ぶ最大の理由ですね(^-^)



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A7Z手帳 つくりました

あけましておめでとうございます。

なんて…半年以上も放置してしまいました。ごめんなさいm(_ _)m
その間、GTD/AP的に発展した面もあれば、停滞・後退した部分もあります。新しい記事を書く意欲が薄れてしまったり、意欲はあってもネタが無かったり行き詰ってみたり…。
まぁ、色々有っての人生です(^-^) 休み休みでも振り返ってでも、無理をせずにまた前を向いて歩いていければいいのです。

革製-A7Z手帳と、言うわけで…この年末年始は、手帳用のリフィルを作ったりGTD/APの再検討をしたり本を読んで情報を集めたり、まとめをしたりしながら水面下?で進めていました。その成果のうちの一つ、以前取り上げた「A7Z手帳」を革で作ってみました(笑)

革製 A7Z手帳

初めてのレザークラフト。出来は良くありませんが…試作品としては充分かな?(^-^;
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A5サイズを選ぶ理由

A5サイズのシステム手帳を選ぶに至った根拠…メリットとデメリットを書いておきます。

メリット
  • 当然のことですが用紙サイズが大きいので一覧性と情報量は充分です。アイデアを広げる等と言った「作業」する空間としては広いほうがいいでしょう。また、何かをスクラップするとか自分の夢や想いを留めるには紙面の広いほうが何かと都合が良いと想います。

  • A5というサイズは、A4の半分ですからA4サイズの書類を半分にするだけで活用できます。縮小コピーをとるにしてもA4用紙に2ページ分コピーするなどすれば手軽に活用できます。

  • PCとの連携が図りやすい。PCに保存されている情報を印刷して持ち運ぶ場合などですが、A4用に作成された文書の殆どがA5サイズに縮小印刷しても判読が可能ですので、無地のリフィルにプリンターでさっと出力して持ち出すなんて時に重宝します。

  • 自作のリフィルが使いやすい。上と同じ理由で、自分でリフィルをデザインする場合などにも特殊な用紙を用意したり、カットする手間が少ないので作りやすいかと思います。A5の用紙なら殆どのプリンターで紙詰まりなどの心配も無く印刷可能だと思います。

  • A5と言う比較的流通量の多い、ノート類や用紙を使うことが出来るので既成のリフィル以外のものをアイデア次第で活用できます。

  • ちょっと目立ちます。皮のしっかりした作りのものが多いと思いますので…使っていると目立ちます。それが、「仕事の出来る人」に見られるか「目立ちたがり屋」に見られるかは、持っている本人次第ですが。それによって自分自身を高められるなら、良いことなのかもしれません。


デメリット
  • 普段使いには大きく重いですね。デスク(会議室でも)使うには苦になりませんが、特に徒歩や電車での移動時にも使いたいときには明らかに向きません。そういったシチュエーションには手帳を補完する補助的なツールが必要かもしれません(そのためのツールが、僕の場合A7Z手帳です。)

  • リフィルが比較的高価です。あまりニーズが高くないのか、好んで使う人が高所得者層に多いのか(笑)それ程の流通量ではない所為か例えばバイブルサイズやB6サイズに比べて割高感があります。こちらは必要なリフィルを厳選するとか、リフィル以外のA5のノートなどを流用するとか、自分で作るとか…すれば、リーズナブルに済ませることが出来ますね。

  • ちょっと目立ちます。メリットにも同じ事を書いていますが、目立つのがイヤで人前では広げられず使えない…なんてのは、困りますね。とりあえず、目立たない色を選びましょう(^-^)ちなみに、僕のは…何枚かの写真では赤っぽいですが、茶色です。


思いつくままに書いてみました。まだまだ有りそうですが手帳は一番身近なツールになるわけですから…
自分にとって必要なメリットを活かして、デメリットは使い方やアイデアで補って
活用するのが好いですね(^-^)
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A7Z手帳

A7Z手帳-側面記事の所々に名前だけは出てきた「A7Z手帳」ですが…全貌はこんな感じです(写真)
どこかで売られている特別な手帳って訳ではなく、Z型?になっているA7サイズの手帳…そのまんまですが、縦に開くタイプと横に開くタイプの手帳カバーをくっつけて、縦に開く方にA7のメモパッド、横に開くほうにジャバラ手帳を組み合わせたもの。

本当は、皮で作ったりして商品化!でも出来たら素敵なんですが(いつかはそんなこともやってみたいですね〜or 誰か作ってください)今はとりあえず、百円ショップで買った「メモ&手帳」を使って手作り(というか、ビニールテープで張り合わせただけ)ですが、意外に使いやすかったりします。

常に持ち歩きたいGTDの幾つかのリストとメモパッドの組み合わせ。通常のビジネス用の手帳の表紙にメモパッドを貼り付けただけのようですが、実際には「無制限に増やせるメモ用のページ」+「A4用紙への印刷から簡単に組み込めるジャバラ式のリスト」の組み合わせを考えたときには、最強のツール!です(笑)

※少しずつ改良を加えて、手放せないツールになっていくといいなぁ(^-^)
※メモパッドですが…最近、用紙のサイズを統一したいと言うこともあって、RHODIA復活です。。

2007.06.21 追記 ZA7手帳から A7Z手帳に開発コード?を変更しました(^-^;
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はがきリフィルA5

ダヴィンチA5システムノートはA5サイズのものを使っています。ただ、仕事等の活動中に使うのは主にA7Z手帳(最近、試行錯誤しながら作っている小さな手帳に名前を付けてみました。まだ、開発コードです:笑)なので、A5のシステムノートは落ち着ける時に書いたり見たり何かを保存したりって用途に使うことが多いのです。そんな時に、眺めたいと思う貰ったハガキや、書く予定のハガキを入れるリフィルが欲しくて探していましたが、身近なところでは見つけることが出来ませんでした。

なら、作っちゃえ!
葉書フォルダーってことで…葉書フォルダー(リフィル)を作ることにしました。
作り方はいたって簡単、A4のはがきファイル用リフィルを購入して、半分で丁度A5サイズになるので、半分+綴じ代を考慮して、カット。システムノート用の穴あけパンチで穴をあけて終了。
なかなか、便利なものが出来ました(^-^)b

A5のシステムノートは、こういった「A4のものをちょっと加工して利用する」場合に威力を発揮します
(^-^)b


P.S. 写真のポケモンのハガキは撮影用サンプルです(^-^;
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ブラウザの使い分け

最近、複数のブラウザを使い分けています。

理由は、ブックマークに保存していても埋もれてしまい忘れて行かなくなってしまうサイトがあるから(笑)そうならないために大事なサイトは常にタブに表示しておきたいものです。
また、複数のブラウザを使うことで保存されるクッキーを多少コントロールしやすくなるからというのも理由の一つです。

使い分けているブラウザは、メジャーどころばかりですが3つ。

一つ目は「Sleipnir」これは、最近まで中心的な役割を担っていましたが…最近のFireFoxは随分良くなってきたのでそちらに主役の座を譲り、現在では主に「見るだけのサイトのブラウズ」用に使う機会が多いです。後は自分のサイトの管理ページやmixi、それにWeb版のRSSリーダー等が並んでいます。スタート時の設定は、終了時のタブを復元するようにしています。

二つ目は「FireFox」幾つかのプラグインを導入して、主にWebアプリを使うのに活躍しています。GoogleのツールやToDoリスト、コミュニケーション系のサイトです。現在並んでいるタブは…「iGoogle」「Gmail」「GoogleCalendar」「GoogleNote」「RememberTheMilk」「check*pad」「AboutMe」「edita」「iddy」です。いつでも確認したいもの全てをスタート時のタブに設定してあります。mixiもこっちに持って来たいところなのですがMixChainとの兼ね合いでSleipnirに残してあります。

三つ目は「IE7」これは、microsoft系のツール「LiveMail」等で使うか、デフォルトブラウザとして使っています。基本的に特別な設定をせずに使うようなシチュエーションが多いです。

ブラウザによって機能的な差の出てしまう部分(プラグインの有無やダウンロード時の挙動など)を逆に上手く活用して目的に応じた作業に適したブラウザを使ったり、デフォルトの設定を変えておきたい場合に使うブラウザを変えたりすることも、一つの使い方だと思いますよ(^-^)b
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マインドマッピングツール選び

最初から道具の話ばかりでナンですが…(^-^;

今回は、「マインドマッピングツール選び」です。
個人的には、マインドマップの恩恵を受けるのには「手書き」が一番良いと感じています。特に、記憶(吸収:Charge)する為に活用する部分では。手作業で紙に書いて、何度も書き直す作業の中でこそ、どんどん吸収されると思うからです。
しかし、その「何度も書き直すこと」や「記録として残すこと」のためそして「発想」する上では、PC上での作業の方が良い場合も多いのです。また、特に僕の様に漢字が苦手(笑)で書きながら文字で悩んでしまうような人には。


前置きは兎も角…MindMapをキーワードに検索すると、幾つものツールがヒットします。各ツールの特徴や価格、評価は多くの方が書いていますのそれを参考にするとして…。

どんなものでもそうですが、特にこういった道具は使い込んでみて初めて解る部分というものが多くあります。Webでの評価や製品の謳い文句、紹介者の評価も重要ですが…一番大切なのは、自分の目的を適え手に馴染むか?です。

とりあえず、殆どのソフトに「○○日間無料体験ダウンロード」が有りますので、アタリをつけた一つ一つを実際の作業の中で使って試してみるのがよいかと思います。


僕が現在使っている(評価中の)モノは、JUDE/Think!(Change Vision) です。マインドマッピングツールとしては、あまり知られては居ないのかもしれませんね。どちらかというとモデリング言語UML記載ツールのおまけ?補助ツール?と言った見え方が強く、これまでも目にする機会はそう多くは無かったかな?と言った印象です。

価格が¥3150で、FreeMind(フリー)以外のツールの中では格安なこと(笑)マインドマップツールとしては十分な機能が備わっていると感じられること。操作が解りやすいこと。比較的新しいツールでメーカーの勢いも含めた今後に期待できること(?)。コミュニティが機能していること…などなど。が選んだ理由です(まだ、無料版で評価中ですが。)

数万円のマインドマップツールに比べたら、面白みに欠けるとか、変わったことが出来ないとか、多少の不満は有りますが…個人的にマインドマッピングツールを使い始める者にとっては…シンプルで良いかな?と思います。


※「マインドマップ MindMap」の権利関係や概念のことも色々あるようで(ブザン氏のお家騒動?)、製品によっては「マインドマップ」の名を冠していないものもあるようですね。逆に、これでも?と思えるようなものにまでMindMapの文字が見られたり…

なんにせよ…良い道具に巡り会えることを願いましょう(^-^)b
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マインドマップの効果・役割

どんな道具にもその道具の使用目的があり、その目的の為に様々な道具が生み出されてきました。そして、それらの道具は目的に適った使い方をしないと…怪我をしたり、上手くいかなかったり、行き詰ったりする事も多いと思います。

最近、見かけることの多い「マインドマップ」もそんな道具の一つです。記憶・発想の為の道具としてとても有用な道具である「マインドマップ」について、そんな部分を少し考えてみたいと思います。
※mindmapについて、詳しくは ブザン ワールドワイド ジャパンWikiPediaを参照して下さい。

MindMapの効果マインドマップは、記憶術・ノート術・発想法などのメソッドによく登場しますが、時折「表現・作品・提案」など「人に何かを伝える道具」として使われることもあるようです。確かに見た目の斬新さや、作った本人が役立ったと感じた結果から、それを使って何かを人に伝える事が出来るような気がしますが、実際のところはどうなのでしょう。

個人的な意見ですが、誰かの作ったマインドマップを見せられてもあまり役に立つとは思っていません。

マインドマップは作成の過程とそれを共有した者にだけ意味がある

と、思っているからですが…。例外があるとすれば二つ。
一つ目は、マインドマップを基に説明を受け、その過程で思考の流れを共有できれば、マインドマップは表現手段として役に立つかもしれません。もう一つは、人の作ったマインドマップを見ることで、マインドマップの書き方を(そこに書かれている内容について、では無く)学ぶことが出来るかもしれませんね…。

役立つツールを応用して多くのことに使いたいという気持ちは解りますが、「なんでもかんでもそれでいこう!」といった方法は意外に壁に突き当たるように思います。
そこで、そんな事が無い様に…僕が考える、マインドマップの有効範囲(効果が期待できる部分)を紹介させていただきたいと思います。

マインドマップの活用範囲は…
・情報のトピック(キーワードやイメージ)を抽出してマインドマップに。
・手を動かす事と視覚からのイメージで理解し記憶
 →記憶を蓄える=Charge!
・目の前に展開されるイメージからの連想・発想
 →記憶を引出す=Discharge!
・それらが、マインドマップと脳との間で循環する。
・他の人との共有でも同様の効果が生まれる。
 →共同作業=Collaboration!
・そこからアイデアのタネが生まれる。

それらが、マインドマップの仕事(=適切な活用範囲)だと考えています。アイデアのタネを沢山抽出して、それを次は別のツールでカタチにする。逆に言えば、その範囲を越える部分に活用しようとしても巧くいかないことが多い、ということです(折角だから…と、アイデアの取捨選択や関連付け・肉付け・表現をマインドマップで実際にやろうとすると、嵌ります…T-T)

図解したものを上の方に(こういった表現はマインドマップでは難しいです(^-^;)

まとめ…必要な所で適当な道具を!です(^-^)b
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