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自己実現の道を考える為のメソッド…を、考え続ける(^-^; …きっとずっとver.βのままの、青山葵の考式ブログです。
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システム手帳のサイズ

システム手帳のサイズを考えてみました。多く使われているサイズは、バイブルサイズと呼ばれているモノだと思いますが、ミニ6穴やA5サイズのものも人気のようです。

僕自身は、長年愛用していた「システムダイアリー」を数年前に「ミニ6穴」に変えました。理由は、役立ちそうなリフィルがミニ6穴用が多かった(システムダイアリーの取扱店が減ってきた)と言うものと、穴あけパンチなどの道具が手に入り易かったからといった幾つかのメリットと、PCや携帯・PDAと言った所謂デジタルツールを併用しているので、手帳に留めて置く情報の量がそれほど多くは無かったため情報量の少なさはデメリットにならなかった、と言うこともありました。

しかし、手元に置きたい自分にとって大切な様々な情報やデジタル化しにくいモノ、PCの無い場所でも直ぐに目にしたいものが増えてきたので、ここ最近はA5サイズのものを使うように変わってきました。そのサイズの携帯性の悪さなどもありますが…。仕事の性質上、手帳が必要になるのはデスクの側やいつもカバンを持っているのでポケットに入れる必要が無いなど、あまり不便を感じていません。逆に、メモをとる時や何かを考える際には広い紙面のほうが使い勝手が良かったりしますし、それほど多くないスケジュールは1ページで1月(見開き2ヶ月)の詳細が確認できるので重宝しています。正直、重いと思うことはありますが(^-^;

そんな感じで…
手帳のカタチやサイズ・デザインなどは自分の仕事や
生活のスタイルに適したモノを見つけ出すのが好い
のではないかと思います。

ちなみに…個人的には、「黄金比」よりも「白銀比」の方が好ましいと感じるので、基本的にバイブルサイズは選びません。(システムダイアリーも、実はなんとなく使いにくい縦横の比率ではありました。)そういった理由もあって、A6(ほぼ葉書サイズ)のシステム手帳を探した事もあったのですが(実は今でも欲しいです)…無いものですね。。。

夢をかなえる手帳や、成功する手帳を紹介する本には、物理的な手帳のサイズを薦めて「最適なサイズはコレ」だったり「ページの広さが夢の広さ」だと書かれているものもありますが、大切なのは手帳に「何が書かれているのか?何を書くのか?」そして「いつどこでどう使うのか?」だと思います(そういった意味では、夢や成功の為のリフィルのデザインは参考になります)

手帳は、自分の好みとスタイルに合った
使い易い手帳を選びたいものです(^-^)
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