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Devising method to think (beta)
自己実現の道を考える為のメソッド…を、考え続ける(^-^; …きっとずっとver.βのままの、青山葵の考式ブログです。
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GTDの流れ(GTD/AP)

GTDチャート先ずは、全体像の把握です。GTDの作業の流れを図にしてみました。ステップは、収集〜実行の5つです。

1.収集
総てのものを頭の外に出し、身の回りと頭の中をすっきりさせます。
・初めに身の回りのコトモノ、頭の中にあるコトモノをすべてinboxに集めます(これらのコトモノをGTDでは仕事と呼びます)
・日常的には、発生の都度inboxに入れ処理→整理します

2.処理
収集された仕事をリストに振り分けます。左のチャートの様に分けていきますが、ここはそれ程神経質にならなくても構いません。収集したものがどこかのリストにあることが大切です。リストにあれば適当なタイミングでのレビューで見直すことも出来ます。

内容リスト
・やるべきことが解っている具体的な行動→アクション
・それらの中で今でなくても良いもの→カレンダー
・誰かにやってもらっていること→連絡待ち
・複雑な手順のもの・検討の必要のあるもの→プロジェクト
・まだ詳細を検討しないもの→いつかきっと
・役に立ちそうだが具体的な行動の伴わないもの→参照資料
・やる意思や、やる必要がなさそうなもの→ごみ箱

3.整理
処理されたものをそれぞれのツールで管理します。これも自分の使いやすいツールを自由に選ぶことが出来ますが、そのツールを選ぶこととその活用が工夫のしどころかもしれません。基本的には、どんな方法でも正解ですが、次のステップであるレビューをしやすい方法を選びます。例としては、こんな感じでしょうか。

・アクション:ToDoリスト・メモ用紙・カード・携帯・PDA etc.
・カレンダー:スケジュール帳・壁のカレンダー・リマインダ etc.
・連絡・待ち:付箋・チェックシート・手帳・メモ etc.
・プロジェクト:計画表・専用書式 etc.
・いつかきっと:ノート・壁紙・手帳 etc.
・参照資料:ファイル・手帳 etc.

4.再検討(レビュー)
処理された項目を各タイミングで再検討(レビュー)し、それをリスト間で移動したり変換したりします。また、次の行動を決める際に「次のアクションリストを確認する」といった作業も、レビューと考えます。つまり、それぞれのリストを見て何等かの判断や処理をすることを総て GTD/APではレビューと捉えています。
リストレビュー内容
アクション逐次実施状況を確認・次の行動決定
カレンダー毎朝今日の分をアクションに
連絡・待ち随時状況を確認
プロジェクト随時具体的な行動検討・決定
いつかきっと毎週行動に移すかを検討
参照資料毎週整理整頓(要・不要の判断など)
全体毎週見直し

5.実行
リスト(アクション)を元に実際の行動に移します。
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