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Devising method to think (beta)
自己実現の道を考える為のメソッド…を、考え続ける(^-^; …きっとずっとver.βのままの、青山葵の考式ブログです。
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GTD「処理」の実際

GTD/APでの実際の処理(仕事のリストへの振り分け)方法

参考までに…僕の行っている実際の方法ですが、Inboxから渡された情報は総て単独のエクセルのシートに書かれます。その仕事のボリュームや質などは無視して一件につき一行で入力していきます。
それぞれの項目に「処理のチャート」に従って「どのリストに収めるか」のマークをつけていきます。プロジェクトなら[P]アクションなら[A]…といった具合に(このあたりの手順は、GTD「処理」のチャートを参考に)。

また、隣のセルには「曖昧な優先順位」を0〜9の数字で適当につけていきます。デフォルトは5、重要そうなら数字を小さく、そうでないなら大きくといった感じです。この優先順位は並べ替えたときの表示順を決める程度で実際の仕事の優先順位を決定すると言うほど考慮されたものではありません(GTDでは優先順位をつけません)

そして、それをエクセルのソート機能を使って並べ替えます。その結果、リストの種類ごとに分類され同時に優先順位の高いものが上に来るように並びます。並べ替えた後に優先順位を調整したり印刷したりして「リストの作成」は完了です。

エクセルを使う理由は、「単純な入力だけで総ての情報を一元化したい」、「並べ替えやマクロを使った処理で自動化したい」からで、印刷やタスクの終了管理・システムノートとの連携など…の部分でマクロを活用しています。
処理と整理
その後、出来上がったリストからそれぞれのツールに移すことで「整理」を行います(図の右半分)。
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