考式LOGO

Devising method to think (beta)
自己実現の道を考える為のメソッド…を、考え続ける(^-^; …きっとずっとver.βのままの、青山葵の考式ブログです。
<< 週末のメモ | main | GTDユビキタス?その2 >>

GTDユビキタス?その1

GTD/AP的にどんな情報を常に手元に置いておくべきか?

想像してみましょう(どんな場合にでも、大切なのはイメージです(^-^)b )

「ふぅ…」と、ひと仕事終えて休息を取る為に席を離れて廊下を歩いている時に声を掛けられます。

1.「木曜日までに会議の資料を作っておいてくれ」
2.「例の呑み会、来週の金曜日の7時に決まったから」
3.「あ、なんか良いアイデアが浮かんだかも…」
4.「そうだ、休憩に行くついでにできる事は?」

なんて事、無いですか?ひと休みしようと席を立ったあなたは、システム手帳はデスクに、上着さえも椅子に掛けたままです。今は、せいぜいシャツのポケットに入る最小限のツールしか手元にはありません。そんな時に、必要となるものをGTDのリストで考えて見たいとおもいます。

・次のアクション(Action / ToDo)
・カレンダー(Calender / Schedule)
・連絡待ち(Waiting for / Don't forget)
・プロジェクト(Projects)
・参照資料(Materials)
・いつかきっと(Someday Maybe)
  +
・Inbox(memo)

GTDのリストとして6つ有りますが、これにinboxを加えて「いつでも手元に有って欲しいもの」を絞ります。

これらの中で、上のような状況下で必要となるものはなんでしょうか。

総て新しい仕事として先ずは「Inbox」に記録する事になりますが(実際のリストへの振り分けは後で行います)記録すればいいと言う訳には行きません。多くの場合に「確認」する作業が付きまといますので、そこに対応できる状況にしておきたいものです。

1.「木曜日までに会議の資料を作っておいてくれ」
新しい仕事の依頼なので「inbox」への記録と同時に、他の仕事の状況を把握するために「次のアクション」を確認する必要があるかもしれません。

2.「例の呑み会、来週の金曜日の7時に決まったから」
「カレンダー」のチェックと、「連絡待ち」の消し込みが必要そうです。

3.「あ、なんか良いアイデアが浮かんだかも…」
アイデアを書きとめて「Inbox」に放り込みます。

4.「そうだ、休憩に行くついでにできる事は?」
もちろん「次のアクション」の確認です。

そんな風に、新しく発生した情報に最低限必要な行動(記録と確認)をいつでもどこでも出来る状態(ユビキタス)にしておくことも大切です。

上の例から抽出した、「いつも携帯しておきたいモノ」は…

・Inbox(MomePad)
・次のアクション(Action / ToDo)
・カレンダー(Calender / Schedule)
・連絡待ち(Waiting for / Don't forget)

ダイソー ミニ メモ&ノートこの辺りでしょうか?実態のある「物」を要求される事や仕事の具体的な状況を確認する必要のあることは、こんなシチュエーションでは少ないと思いますので、「参照資料」や「プロジェクト」は除きましょう。また、「いつかきっと」は、常に目にしておきたいところですが…多分、一番かさばるものだと思いますし他者からの要求で確認する種類のものではないでしょうからこれも省きます。

それら4つのアイテムを、常に携帯する…その方法を考えてみたいと思います。
※ちなみに写真は、そんな用途に使っている¥100均一の「ミニメモ&ノート」です。
方法 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | -

この記事に対するコメント

コメントする









この記事のトラックバックURL
http://koushiki.aomix.net/trackback/366052
この記事に対するトラックバック