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Devising method to think (beta)
自己実現の道を考える為のメソッド…を、考え続ける(^-^; …きっとずっとver.βのままの、青山葵の考式ブログです。
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リストの表現方法

今回は結論の無い…戯言です。。

以前の記事にも書いたけれど、個々の行動は何等かのProjectに繋がります。その具体的な目標が設定されているかいないかに関わらず。
そんな風に「行動が何かに繋がる」と考えた場合にGTD/APのActionリストはフラットすぎて何に繋がる行動なのかが解り難いと思います。
それ故に、日々設定される小さなタスクに追われ「何のためにそれを行っているのか?」が見え難いと感じられるのかな?と。

フラット=優先順位やボリュームの違いの無いリストである事で、個々の行動を明確に具体的なものとして保つことが出来ます。それは大きなメリットなのですが、例えば Waiting for にあるタスクが実行されてはじめて行動に移すことの出来るActionや、個々のActionが実行される順位を持っている場合などの場合にリスト上でそれらを把握することが難しくなってしまいます。また、それぞれのアクションを実行した結果がどのProjectの進捗に関わるのか?そんなものを自分自身に印象付けることも大切かもしれません。

これらを解決するためにも、個々のタスクが「何に属しているのか?」を明確に表現する必要はありそうです。リストがただのやっつけ仕事のリストではなく、自分自身を前に進めるための有機的な指針となるようにするためにも。


ひとつの方法が、階層構造。
上位のProject等に属することが明確に解るような表現方法。

ひとつの方法が、リンク構造。
それが何に繋がっているのかを示すことで順序や目的を明確にする表現方法。

いろいろな方法があるように思いますが、まだ明確な答えが出ていません。そんな部分を、考えていけたらと思います。。
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