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Devising method to think (beta)
自己実現の道を考える為のメソッド…を、考え続ける(^-^; …きっとずっとver.βのままの、青山葵の考式ブログです。
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手帳考察

この季節になると、来年用の新しい手帳が店頭に並びます。先日、『ほぼ日手帳』の2009年版が発売された事もあったので、幾つかの手帳を見て来ました。
基本的に、紙質・色・枠・時間軸・コンセプト…それ以上に、必要なページ数や機能面と、常に改善をしたいといった欲求からシステムノートを使う人なので製本された手帳を買うことは無いのですが、アイデアを頂くために(笑)

今日のページ写真は最近使っているシステムノート(A5サイズ)の今日(2008/10/10)のページ。
写真は非常に暗いですが…(^-^;

エクセルで作ったものです。ちょっとしたマクロを組んだり人が作ったアドインを組み込んで、日付だけを入力すれば必要な「旧暦」や「六曜」などが表示されます(月齢が出せないことだけがまだ不満です)。もちろん自分自身のイベントのデータ(年間予定程度)を印刷したり、記念日や土日祝祭日の色分けなども勝手にやってくれます。1日1ページの書式なのでプリンターにセットされたA5の用紙に直接印刷してそのままバインダーにセットして使っています。


ここで、ひとつだけ…こういった書式を作る時のアドバイス?を。

こういった書式を作るときに、多くの場合色々な意味を持った「欄」を用意したくなってしまいます。振り返りのKPTTだったり…今日の気づきだったり、4行日記だったりするかもしれませんし、本日のアファメーションとかToDoリストを持ち込んでみたりチェックリストを用意するかも知れません。そういった欄があることで、書く事にちょっとだけ強制力を働かせるのは大切です。

でも、毎日使うページなら大まかな位置に印をつける程度で出来るだけシンプルに。書式にとらわれない書き方が出来る方が好いと思います。
それに、自分で作った書式。いつでも改善してどんどん使いやすくすることが出来るのですから。

システムノートを選ぶ最大の理由ですね(^-^)



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