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Devising method to think (beta)
自己実現の道を考える為のメソッド…を、考え続ける(^-^; …きっとずっとver.βのままの、青山葵の考式ブログです。
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本の読み方

読書の秋です。僕自身もこのところ何冊かの本を読んでいます。仕事の帰りに本屋に立ち寄って、なんとなく気の向くままに短時間立ち読みして…もっと読みたいなと思ったら買って帰ります。そして自宅で夜遅くまで読み耽って…翌日の仕事に多少影響が出てしまったり(笑)同時に、財布にも大きな影響が出てしまったり(涙)←その所為もあって最近ではもっぱら図書館に通っているわけですが。

ところで、多くの本を読んでも意外に忘れてしまっているものが多いのです。内容や大まかな話の流れとか結論とか。読むものの種類やそれに対する興味の強さや読み方などにも影響されるのかもしれませんが…。どうにも記憶している部分が少ないようです。

また、実用書などで確認したいことが書かれているものなどは、必要なときに確認できるようにそのことに関して興味を持っている間は本を携帯することが多いです。しかし、図書館で借りた本をいつまでも携帯するわけにも行かず、何冊もの本をいつもかばんに入れて歩くのも大変です(笑

そんな風に、内容を忘れてしまったり、持ち運びが大変だったりするといった幾つかの理由から、僕は本を簡単にまとめた資料を作ります。概要、と言うよりも読んだときに自分にとって大切だと思った点だけを集めた言葉や表現の箇条書きや、概念や関連を示したダイアグラムだけなのですが。

そんな読み方をすることで、記録に残る・記憶に残る・活用に繋がる…そんな風に感じています。


P.S.
時折、本屋で平積みされている本のタイトルに「伝えたいことはA4一枚にまとめましょう」なんてものが有りますが、その本はどうして二百数十ページになっちゃったんだろう?なんて、意地悪いってもいいですか?(^-^;
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